俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
ファミレスでは、周囲の彰を見る視線にもお構いなしに、仕事に集中する。
彰も人目を引く容姿でどこでも目立っているが本人は慣れていて全く気にならない。
ファミレスに入って2時間半、何度かドリンクバーに立った位で、ひたすらパソコンとスマホを操作している彰。
そこへ、
「遅くなってすみません」と私服姿の北村さん。
彰は、自分好みでドキドキする。
「全然大丈夫!何か食べない?俺もそろそろお腹が減ってきたし、付き合ってくれたら嬉しい」
「はい。じゃあ」とメニューを広げる。
「俺は、ハンバーグのセットにしようかな」
「じゃあ、注文しますね」と気の利く。
「ご注文お決まりですか?」
「はい。ハンバーグのセットとシーフードドリア。ドリンクバーをひとつ追加していただけますか?」
「畏まりました。ハンバーグはライスのセットで宜しいですか?」
「はい」と彰が答える。
店員がいなくなると彰は質問する。
「北村さんは、下の名前は何?」
「北村香織ですが」
「じゃあ、香織ちゃんって呼んでいい?」
「え?!」
「ダメ?」と上目遣いの彰。
「別に構いませんが…」
「俺の事も彰って呼んでね」
「……。飲み物取ってきていいですか?」
「いってらっしゃ~い」
香織は席を離れ一旦気持ちを落ち着ける。
彰も人目を引く容姿でどこでも目立っているが本人は慣れていて全く気にならない。
ファミレスに入って2時間半、何度かドリンクバーに立った位で、ひたすらパソコンとスマホを操作している彰。
そこへ、
「遅くなってすみません」と私服姿の北村さん。
彰は、自分好みでドキドキする。
「全然大丈夫!何か食べない?俺もそろそろお腹が減ってきたし、付き合ってくれたら嬉しい」
「はい。じゃあ」とメニューを広げる。
「俺は、ハンバーグのセットにしようかな」
「じゃあ、注文しますね」と気の利く。
「ご注文お決まりですか?」
「はい。ハンバーグのセットとシーフードドリア。ドリンクバーをひとつ追加していただけますか?」
「畏まりました。ハンバーグはライスのセットで宜しいですか?」
「はい」と彰が答える。
店員がいなくなると彰は質問する。
「北村さんは、下の名前は何?」
「北村香織ですが」
「じゃあ、香織ちゃんって呼んでいい?」
「え?!」
「ダメ?」と上目遣いの彰。
「別に構いませんが…」
「俺の事も彰って呼んでね」
「……。飲み物取ってきていいですか?」
「いってらっしゃ~い」
香織は席を離れ一旦気持ちを落ち着ける。