俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
10分位経っただろうか。
「あの~お客様。田中様でしょうか?」自信なさげに声を掛けられた。
「はい」と答えながら、目と目があった瞬間、彰は目が離せなくなる。卒アルで見た北村さんとは全く別人にしか見えない小柄な可愛い女性が立っていたのだ。
「北村です。田中様がお呼びと聞きまして」
「あっ、えっと」余りの衝撃に今度は彰がしどろもどろになる。
「…はい」
「高校の同級生の田中ですが、わかりますか?」
「まあ、はい」
一応知ってくれている様だ。
「突然、すみません。今、南さんを捜していまして、北村さんが仲が良かったと聞いたもので」
「愛莉を?」訝しげな北村さん。
「とにかく、仕事が終わってからでも、後日でもいいのでお話聞かせてもらえませんか?」必死な彰に断りにくい。
「愛莉に迷惑が掛かる事じゃないですよね?」
「それはもちろん」心の中で『多分』と付け足す彰だった。
「よくここがわかりましたね。何度も来られても困りますので、今日の仕事終わりでもいいですか?」
「ありがとう。じゃあ、俺は向かいのファミレスで仕事でもしてるから終わったら来てくれるかな?」
「まだ、2時間以上ありますよ?」
「大丈夫!仕事は山ほどあるから」
「はあ。それなら、終わったら伺います」
「あの~お客様。田中様でしょうか?」自信なさげに声を掛けられた。
「はい」と答えながら、目と目があった瞬間、彰は目が離せなくなる。卒アルで見た北村さんとは全く別人にしか見えない小柄な可愛い女性が立っていたのだ。
「北村です。田中様がお呼びと聞きまして」
「あっ、えっと」余りの衝撃に今度は彰がしどろもどろになる。
「…はい」
「高校の同級生の田中ですが、わかりますか?」
「まあ、はい」
一応知ってくれている様だ。
「突然、すみません。今、南さんを捜していまして、北村さんが仲が良かったと聞いたもので」
「愛莉を?」訝しげな北村さん。
「とにかく、仕事が終わってからでも、後日でもいいのでお話聞かせてもらえませんか?」必死な彰に断りにくい。
「愛莉に迷惑が掛かる事じゃないですよね?」
「それはもちろん」心の中で『多分』と付け足す彰だった。
「よくここがわかりましたね。何度も来られても困りますので、今日の仕事終わりでもいいですか?」
「ありがとう。じゃあ、俺は向かいのファミレスで仕事でもしてるから終わったら来てくれるかな?」
「まだ、2時間以上ありますよ?」
「大丈夫!仕事は山ほどあるから」
「はあ。それなら、終わったら伺います」