俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
「私が勝手にお話していいのか…」
「悪いようには絶対しない!」
「わかりました。愛莉にとってプラスになることを願ってお話しますね」
「ああ」
「愛莉と私は、地元では一番の大学に入ったんです。愛莉は、特に成績が良かったので授業料の免除もあった位で、絶対に一流企業に就職出来ると思ってました。大学在学中に、秘書検定やら、英検やら取れる資格や試験にはかなり挑戦して実際に合格もしてました」
彰は思わず口を挟む。
「じゃあ、秘書の資格持ってる?」
「はい」
「スゲ~」
「??続き話しても?」
「ああ。止めてゴメン」
「就活の始まる少し前に、急病で愛莉のお父さんが亡くなったんです。バタバタしていたのもあって、出足が遅れたんですけど本命はこれからって時に、今度はお母さんまで…事故に遭って亡くなりました。もう、本当に就活どころじゃなくなってしまって」
「じゃあ今は?」
「派遣に登録して、1ヶ月更新で仕事はしてます。ただ…」
「まだ何か?」
「悪いようには絶対しない!」
「わかりました。愛莉にとってプラスになることを願ってお話しますね」
「ああ」
「愛莉と私は、地元では一番の大学に入ったんです。愛莉は、特に成績が良かったので授業料の免除もあった位で、絶対に一流企業に就職出来ると思ってました。大学在学中に、秘書検定やら、英検やら取れる資格や試験にはかなり挑戦して実際に合格もしてました」
彰は思わず口を挟む。
「じゃあ、秘書の資格持ってる?」
「はい」
「スゲ~」
「??続き話しても?」
「ああ。止めてゴメン」
「就活の始まる少し前に、急病で愛莉のお父さんが亡くなったんです。バタバタしていたのもあって、出足が遅れたんですけど本命はこれからって時に、今度はお母さんまで…事故に遭って亡くなりました。もう、本当に就活どころじゃなくなってしまって」
「じゃあ今は?」
「派遣に登録して、1ヶ月更新で仕事はしてます。ただ…」
「まだ何か?」