俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
「ありがとう。出来れば、たまたま会った同級生からって言ってもらえると」

「わかりました。一度入れてみますね」

香織は愛莉にメッセージを送った。
『お疲れ様。仕事は終わったかな?今日、高校の同級生にたまたま会って、正社員で秘書を探してると聞きました。愛莉にどうかな?と思って』一応、内容を彰にも見せる。

すぐに返信が返ってきた。

『お疲れ様。本当に?正社員になれるの?お話し聞けるかな?』

『じゃあ、愛莉の番号教えてもいい?』

『うん。よろしくお願いします!』

それを見た彰は、ホッとする。

一歩南さんに近づけたのだ。

「香織ちゃん、ありがとう。出来れば、香織ちゃんと愛莉ちゃんの両方の連絡先を教えてもらえないかな?」

「私も?」

「また、相談したい事が出てくるかも知れないし」

「はあ。わかりました」



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