俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
「愛莉、夜ご飯どうする?」
「いつもは、どうしてるの?」
「マンションにデリバリー出来るレストランがあるから頼むか、コンビニで買ったり?」
「このマンションでコンビニのお弁当食べるの?」
「何か可笑しいか?」
「可笑しくはないけど、イメージが」
「掃除は週3回入ってくれるんだ」
「凄いね」
「あっ、愛莉を今日ここに連れて帰るのがわかってたから、一応冷蔵庫に必要最低限の物を入れといてもらうように頼んどいたんだ」
「何が入ってるんだろう?見ていい?」
「ああもちろん。今日から愛莉の家でもあるんだから、許可なんかいらないよ」
「じゃあ遠慮なく」
冷蔵庫を開けると、食材はかなり充実していた。
「こんなに入ってたら、何でも作れそう…」と呟く。
「愛莉は料理するの?」
「まだまだ食べ盛りの弟がいるから、毎日してるよ」
サッとキッチン用品も確認していた愛莉。
「お米もあるし、オムライスでもいい?」
「オムライス!食べたい」
「じゃあ作るから、友哉くんはお風呂にでも入ったら?」
いつの間にか、夫婦の様な会話をしている事に友哉は、内心ニヤける。
「じゃあ、そうさせてもらう」
「いつもは、どうしてるの?」
「マンションにデリバリー出来るレストランがあるから頼むか、コンビニで買ったり?」
「このマンションでコンビニのお弁当食べるの?」
「何か可笑しいか?」
「可笑しくはないけど、イメージが」
「掃除は週3回入ってくれるんだ」
「凄いね」
「あっ、愛莉を今日ここに連れて帰るのがわかってたから、一応冷蔵庫に必要最低限の物を入れといてもらうように頼んどいたんだ」
「何が入ってるんだろう?見ていい?」
「ああもちろん。今日から愛莉の家でもあるんだから、許可なんかいらないよ」
「じゃあ遠慮なく」
冷蔵庫を開けると、食材はかなり充実していた。
「こんなに入ってたら、何でも作れそう…」と呟く。
「愛莉は料理するの?」
「まだまだ食べ盛りの弟がいるから、毎日してるよ」
サッとキッチン用品も確認していた愛莉。
「お米もあるし、オムライスでもいい?」
「オムライス!食べたい」
「じゃあ作るから、友哉くんはお風呂にでも入ったら?」
いつの間にか、夫婦の様な会話をしている事に友哉は、内心ニヤける。
「じゃあ、そうさせてもらう」