俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
「友哉くんその事も含めなんだけど…」
「なに?」強引に事を進めてきたので何を言われるか不安になる。
「掃除は週3回、業者さんが入るんだよね?」
「ああ。断る事も出来るけど、大体このマンションの住人は頼んでると思う」
「これだけ大きな部屋だから、贅沢だけどお掃除はこのままお願いして、洗濯や料理を私にさせてもらえないかな?」
「俺が勝手に話を決めたんだから、気をつかわなくてもいいんだぞ」
「ここの、光熱費や諸経費は想像しただけでも払えそうにないから、責めてそれくらいさせて?」
「それは嬉しいけど…じゃあ、お願いする代わりに食費は払うから」
「そんな。私も働くからそれ位は…」
「愛莉の分は、誠くんが大学卒業するまでしっかりサポートしてあげるといい」
「友哉くん…」両親が亡くなってから、ひとりで頑張って来た愛莉には心に響く言葉だった。
「誠くんに会うのが楽しみだ」
「誠には、土曜の事、話をしておくね。あっ、厚かましついでにお願いなんだけど…」
「遠慮せず言って」
「オフィスビルは人がいっぱいで、お昼のエレベーターも乗るだけで疲れるから、私も上田さんみたいに、お弁当を持って行ってオフィスで食べたいんだけどいいかな?」
「もちろん。好きにしたらいい。けど、出来れば愛莉がお弁当の日は、俺のも作ってもらえない?」
「友哉くんは、外で食べなくていいの?」
「なに?」強引に事を進めてきたので何を言われるか不安になる。
「掃除は週3回、業者さんが入るんだよね?」
「ああ。断る事も出来るけど、大体このマンションの住人は頼んでると思う」
「これだけ大きな部屋だから、贅沢だけどお掃除はこのままお願いして、洗濯や料理を私にさせてもらえないかな?」
「俺が勝手に話を決めたんだから、気をつかわなくてもいいんだぞ」
「ここの、光熱費や諸経費は想像しただけでも払えそうにないから、責めてそれくらいさせて?」
「それは嬉しいけど…じゃあ、お願いする代わりに食費は払うから」
「そんな。私も働くからそれ位は…」
「愛莉の分は、誠くんが大学卒業するまでしっかりサポートしてあげるといい」
「友哉くん…」両親が亡くなってから、ひとりで頑張って来た愛莉には心に響く言葉だった。
「誠くんに会うのが楽しみだ」
「誠には、土曜の事、話をしておくね。あっ、厚かましついでにお願いなんだけど…」
「遠慮せず言って」
「オフィスビルは人がいっぱいで、お昼のエレベーターも乗るだけで疲れるから、私も上田さんみたいに、お弁当を持って行ってオフィスで食べたいんだけどいいかな?」
「もちろん。好きにしたらいい。けど、出来れば愛莉がお弁当の日は、俺のも作ってもらえない?」
「友哉くんは、外で食べなくていいの?」