俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
「『ラブフレ』の社長が美女とランチに出掛けたとか、美女と向かいのマンションに入って行ったとか、まだまだ沢山噂されてる。しかも、他社の女性から、誰なんだって俺が詰め寄られたんだぞ」
「え?」驚く愛莉。
想定内の友哉。
「愛莉、彰にコーヒーを入れてきてもらえる?」
「南です。畏まりました」と愛莉は出て行った。
社長室に残ったふたり。
「作戦通りだよ」
「まさか、周囲の噂から固めるつもりだったのか?」
「それだけじゃないけどな」
「向かいのマンションって何だ?」
「ああ、愛莉と住むために引っ越した」
「はぁ??いつの話だ?」
「1カ月前に契約してすぐに引っ越した」
「それって、わざと向かい?」
「もちろん。通勤も楽だしな」
「で?付き合ってるのか?」
「まだ、そこまでは。昨日の今日だしな。とりあえず、同居?同棲?までは承諾してもらった」
「お前、仕事以外は興味がないから心配してたけど、本命には強引な俺様だな。愛莉ちゃんお気の毒様だなぁ」
「はぁ?これから、大事にしていくんだよ」
「無理強いはするなよ」
「当たり前だ」
ちょうど会話が終わった頃、コーヒーを入れた愛莉が戻ってきたのだった。
「愛莉ちゃん、何か困った事があれば言ってね」
「ありがとうございます。副社長、仕事中は南でお願いします」
労ったつもりが、注意された彰だった…
「え?」驚く愛莉。
想定内の友哉。
「愛莉、彰にコーヒーを入れてきてもらえる?」
「南です。畏まりました」と愛莉は出て行った。
社長室に残ったふたり。
「作戦通りだよ」
「まさか、周囲の噂から固めるつもりだったのか?」
「それだけじゃないけどな」
「向かいのマンションって何だ?」
「ああ、愛莉と住むために引っ越した」
「はぁ??いつの話だ?」
「1カ月前に契約してすぐに引っ越した」
「それって、わざと向かい?」
「もちろん。通勤も楽だしな」
「で?付き合ってるのか?」
「まだ、そこまでは。昨日の今日だしな。とりあえず、同居?同棲?までは承諾してもらった」
「お前、仕事以外は興味がないから心配してたけど、本命には強引な俺様だな。愛莉ちゃんお気の毒様だなぁ」
「はぁ?これから、大事にしていくんだよ」
「無理強いはするなよ」
「当たり前だ」
ちょうど会話が終わった頃、コーヒーを入れた愛莉が戻ってきたのだった。
「愛莉ちゃん、何か困った事があれば言ってね」
「ありがとうございます。副社長、仕事中は南でお願いします」
労ったつもりが、注意された彰だった…