俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
コーヒータイムが終わると朝から仕事が山積み。愛莉も自分の出来る事から片づけていく。
時々、社内から内線が鳴る。
今まで秘書がいなかった為、社長室に直通に掛かる電話はなく、オフィスから社長室に連絡が来るのだ。
愛莉の仕事が慣れれば、直通で社長秘書に掛かる様にしないとなと友哉は考えている。
「はい。社長室南です」
「経営企画の前田です。社長に取材依頼が来ています。どうしましょうか?」
「少々お待ち下さい」
保留にし、社長に伺う。
「社長、社長に取材依頼が来ていると経営企画の前田部長から内線です」
「こちらに繋いでくれ」
「はい」
「変わりました。ああ、ああ。内容による。ああ。何社か来てるなら、内容を纏めて持ってきてくれ。ああ。頼む」
社長に取材依頼が増えている様だ。
「取材うけられるんですか?」
「内容によるな。会社にプラスになるならいいけど、以前イケメン社長とかで取材に来られて迷惑したんだ」
「社長はイケメンですから」
「……」これは、愛莉に褒められたのだろうか?
無意識だと思うが嬉しい。ひとり密かに喜ぶ友哉だった。
時々、社内から内線が鳴る。
今まで秘書がいなかった為、社長室に直通に掛かる電話はなく、オフィスから社長室に連絡が来るのだ。
愛莉の仕事が慣れれば、直通で社長秘書に掛かる様にしないとなと友哉は考えている。
「はい。社長室南です」
「経営企画の前田です。社長に取材依頼が来ています。どうしましょうか?」
「少々お待ち下さい」
保留にし、社長に伺う。
「社長、社長に取材依頼が来ていると経営企画の前田部長から内線です」
「こちらに繋いでくれ」
「はい」
「変わりました。ああ、ああ。内容による。ああ。何社か来てるなら、内容を纏めて持ってきてくれ。ああ。頼む」
社長に取材依頼が増えている様だ。
「取材うけられるんですか?」
「内容によるな。会社にプラスになるならいいけど、以前イケメン社長とかで取材に来られて迷惑したんだ」
「社長はイケメンですから」
「……」これは、愛莉に褒められたのだろうか?
無意識だと思うが嬉しい。ひとり密かに喜ぶ友哉だった。