俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
お昼からも忙しかったが、ノー残業が方針の会社の為、皆テキパキ仕事を熟している。
18時。
「愛莉、定時だ。終わりそうか?」
「はい。シャットダウンします」
「じゃあ、終わったら出よう」
「はい」
10分後にはふたりで会社を後にした。
「友哉くんどこに行くの?」仕事モードは終わった愛莉。
「着いたらわかる」
オフィスビルから沢山の人が吐き出される。友哉と愛莉も注目されながらエントランスを抜けようとした時、『パシッ』と音がするくらい強い力で愛莉の手を掴む女性。
「痛っ」と思わず愛莉の口から漏れる。
「愛莉大丈夫か?」驚いて声を上げる友哉。
「すみません。離してもらっていいですか?」と女性に言うが、離してもらえない。
「君、いきなり人の手を掴むなんて失礼じゃないか」
「この女は誰?」友哉に向かって詰め寄る女。
「お前こそ誰だよ。俺の大事な女に何してくれるんだ?」と怒鳴る友哉。驚いて思わず手を離す女。友哉はその隙に愛莉を背に隠す。
「そんな、私はずっと高遠さんの事が好きでした。何で後からパッと出てきた女に…」
「勝手に好きになって、俺が女性を連れてるから文句言うってオカシイだろ?俺の気持ちは?それに、後からパッと出てきたって言うが、俺は高校時代ら彼女に惚れてるんだ。どっちがパッと出てきたんだか…俺の想いを邪魔しないでくれ」
騒ぎで野次馬がいっぱいになっていた。一途な友哉の告白に周りから祝福の拍手が起こる。
その時、「こっちです」と警備員を連れた彰が現れた。
「ちょっと君来てもらえるか?」と女性を連れて行ってくれた。
18時。
「愛莉、定時だ。終わりそうか?」
「はい。シャットダウンします」
「じゃあ、終わったら出よう」
「はい」
10分後にはふたりで会社を後にした。
「友哉くんどこに行くの?」仕事モードは終わった愛莉。
「着いたらわかる」
オフィスビルから沢山の人が吐き出される。友哉と愛莉も注目されながらエントランスを抜けようとした時、『パシッ』と音がするくらい強い力で愛莉の手を掴む女性。
「痛っ」と思わず愛莉の口から漏れる。
「愛莉大丈夫か?」驚いて声を上げる友哉。
「すみません。離してもらっていいですか?」と女性に言うが、離してもらえない。
「君、いきなり人の手を掴むなんて失礼じゃないか」
「この女は誰?」友哉に向かって詰め寄る女。
「お前こそ誰だよ。俺の大事な女に何してくれるんだ?」と怒鳴る友哉。驚いて思わず手を離す女。友哉はその隙に愛莉を背に隠す。
「そんな、私はずっと高遠さんの事が好きでした。何で後からパッと出てきた女に…」
「勝手に好きになって、俺が女性を連れてるから文句言うってオカシイだろ?俺の気持ちは?それに、後からパッと出てきたって言うが、俺は高校時代ら彼女に惚れてるんだ。どっちがパッと出てきたんだか…俺の想いを邪魔しないでくれ」
騒ぎで野次馬がいっぱいになっていた。一途な友哉の告白に周りから祝福の拍手が起こる。
その時、「こっちです」と警備員を連れた彰が現れた。
「ちょっと君来てもらえるか?」と女性を連れて行ってくれた。