俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
お昼時、ふたりで社長室でお弁当の用意をしていると『コンコン』とノックの音。
「はい?」と友哉が返事する。
「友哉、昼飯どうするんだ?」とドアを開けながら聞く彰。
「弁当を食べるが?」
そこで彰は目にする。明らかに手作りの美味しそうなお弁当がふたつ並んでいる。
「まさか、愛莉ちゃんの手作り?」
「はい」
「え~?いいなぁ。友哉だけズルイ」
「何言ってんだ?寝言は寝て言え」
「ズルイズルイ」
「じぁあ、明日からの副社長の分も作りましょうか?」
「マジで?やった~」
「愛莉、こいつの分は作らなくていい」
「あっ、勝手にすみません。食費は社長が出してくれてるんでした」
「「……」」友哉と彰は思わず顔を見合わせる。まさか、愛莉の料理を他の人に食べさせたくなくて嫉妬しているとは考えもしていないのだろう。
「プッ」「愛莉、そう言う意味じゃないんだが」
「??」
「わかったよ。彰の分も作ってやって」
「わかりました」
「友哉も中々一筋縄では行かないな」
「ああ」
彰に同情されてしまう事になるとは…
「はい?」と友哉が返事する。
「友哉、昼飯どうするんだ?」とドアを開けながら聞く彰。
「弁当を食べるが?」
そこで彰は目にする。明らかに手作りの美味しそうなお弁当がふたつ並んでいる。
「まさか、愛莉ちゃんの手作り?」
「はい」
「え~?いいなぁ。友哉だけズルイ」
「何言ってんだ?寝言は寝て言え」
「ズルイズルイ」
「じぁあ、明日からの副社長の分も作りましょうか?」
「マジで?やった~」
「愛莉、こいつの分は作らなくていい」
「あっ、勝手にすみません。食費は社長が出してくれてるんでした」
「「……」」友哉と彰は思わず顔を見合わせる。まさか、愛莉の料理を他の人に食べさせたくなくて嫉妬しているとは考えもしていないのだろう。
「プッ」「愛莉、そう言う意味じゃないんだが」
「??」
「わかったよ。彰の分も作ってやって」
「わかりました」
「友哉も中々一筋縄では行かないな」
「ああ」
彰に同情されてしまう事になるとは…