俺様イケメン社長は同級生⁉️~今も昔も君に夢中~
数分で戻ってきた友哉。
脇目も振らずに愛莉の元に戻ってくる。
ただそれだけで、愛莉の気持ちは浮上する。優越感までは行かないが、素直に嬉しい。
「愛莉、思い出したくないと思うけど、さっきの件を話してもいい?変に隠したくない」
「うん。私も、隠されるよりいい」
「さっきの女なんだけど、俺の事が好きで昨日の昼食も帰りマンションに入る所も、今日の朝までも見ていたんだ。充分ストーカー行為に当たるから、警察に連れて行かれたらしい。あとの処理は俺に任せてもらっていい?」
「うん。何から何までありがとう」
「今回は、愛莉は巻き込まれただけだろう?俺が周囲に愛莉を見せびらかしたバッカリにすまない」
「友哉くんも被害者だし悪くないよ」
「ありがとう。で、その加害女性が働いていた会社の副社長が来たらしいんだけど、その副社長が、俺や彰と仲良くしてくれてる人だったんだ。彰から電話で、その人颯太さんって言うんだけど、一緒に飲んでるから顔を出しに来いって」
「そうなんだ。私も行って大丈夫なの?」
「颯太さんが愛莉に謝りたいらしい」
「謝ってもらう事はないけど、お礼は言わないとね」
「じゃあ、この近くだから行こうか」
「うん」
食事の終わったふたりは、彰達がいるお店に向かう。
脇目も振らずに愛莉の元に戻ってくる。
ただそれだけで、愛莉の気持ちは浮上する。優越感までは行かないが、素直に嬉しい。
「愛莉、思い出したくないと思うけど、さっきの件を話してもいい?変に隠したくない」
「うん。私も、隠されるよりいい」
「さっきの女なんだけど、俺の事が好きで昨日の昼食も帰りマンションに入る所も、今日の朝までも見ていたんだ。充分ストーカー行為に当たるから、警察に連れて行かれたらしい。あとの処理は俺に任せてもらっていい?」
「うん。何から何までありがとう」
「今回は、愛莉は巻き込まれただけだろう?俺が周囲に愛莉を見せびらかしたバッカリにすまない」
「友哉くんも被害者だし悪くないよ」
「ありがとう。で、その加害女性が働いていた会社の副社長が来たらしいんだけど、その副社長が、俺や彰と仲良くしてくれてる人だったんだ。彰から電話で、その人颯太さんって言うんだけど、一緒に飲んでるから顔を出しに来いって」
「そうなんだ。私も行って大丈夫なの?」
「颯太さんが愛莉に謝りたいらしい」
「謝ってもらう事はないけど、お礼は言わないとね」
「じゃあ、この近くだから行こうか」
「うん」
食事の終わったふたりは、彰達がいるお店に向かう。