王子なドクターに恋をしたら
キスってなんて甘くて温かくて気持ちがいいんだろう。
柔らかく食むように何度も唇が触れてあたしは夢心地になった。
離れて行く気配にもう終わり?と名残惜しく感じながら瞳を開けると、今まで見たことが無いくらい色っぽい目をした和泉くんにドキッと胸が高鳴る。
何かが燃え上がるような揺れる瞳に目が離せない。
「千雪…」
「あ…」
チュッとまたキスをして、そしてさっきとは比べられないくらい濃厚なキスが始まった。
食べられそうな勢いで強く合わさる唇に苦しくなって思わず口を開けた。
すると待ってたかのように舌が入り込み、あたしの舌は絡め取られ上あごを舐めあげられ身体は電気が走ったように痺れた。
感じたことの無い感覚にあたしはカクカクと腰が抜けたように力が抜ける。
それを和泉くんは抱きかかえ、より一層あたしの唇を貪った。
息が苦しくて目が回る。
でも止めてほしくない。
必至でついていこうとして和泉くんにしがみ付いた。
そんなあたしに気付いたのか和泉くんがあたしの手を取って自分の首に巻き付けた。
「好きだよ千雪」
「あたしも…」
あたしたちは時間も忘れてぎゅっと抱き合って何度も何度もキスをした。
柔らかく食むように何度も唇が触れてあたしは夢心地になった。
離れて行く気配にもう終わり?と名残惜しく感じながら瞳を開けると、今まで見たことが無いくらい色っぽい目をした和泉くんにドキッと胸が高鳴る。
何かが燃え上がるような揺れる瞳に目が離せない。
「千雪…」
「あ…」
チュッとまたキスをして、そしてさっきとは比べられないくらい濃厚なキスが始まった。
食べられそうな勢いで強く合わさる唇に苦しくなって思わず口を開けた。
すると待ってたかのように舌が入り込み、あたしの舌は絡め取られ上あごを舐めあげられ身体は電気が走ったように痺れた。
感じたことの無い感覚にあたしはカクカクと腰が抜けたように力が抜ける。
それを和泉くんは抱きかかえ、より一層あたしの唇を貪った。
息が苦しくて目が回る。
でも止めてほしくない。
必至でついていこうとして和泉くんにしがみ付いた。
そんなあたしに気付いたのか和泉くんがあたしの手を取って自分の首に巻き付けた。
「好きだよ千雪」
「あたしも…」
あたしたちは時間も忘れてぎゅっと抱き合って何度も何度もキスをした。