君と交わした約束
そういう事にしたはずなのに一回考え出したら考えるのをやめない私の脳のせいで午前中の授業ほとんど集中できなかった。
「めぐみちゃん今日ボーっとしてるけどどうしたの?」
リサちゃんが可愛い笑顔で話しかけてくる。
話しかけてくれたあの日に私達は仲良くなって下の名前で呼び合うようになっていた。
「う~ん、ちょっとね。でも大丈夫!ご飯食べたからもう元気!」
「ふふふ、何があったか知らないけどなんでも相談してね」
「ありがとう~!はあリサちゃん最高」
「はいはい、次の授業もう始まるよ~」
一度は諦めた楽しい高校生活だったけど、瑛斗とリサちゃんのおかげで楽しく過ごせそうな気がする。
もうすぐ体育祭だし二人と楽しい思い出が作れるといいな。
「めぐみちゃん今日ボーっとしてるけどどうしたの?」
リサちゃんが可愛い笑顔で話しかけてくる。
話しかけてくれたあの日に私達は仲良くなって下の名前で呼び合うようになっていた。
「う~ん、ちょっとね。でも大丈夫!ご飯食べたからもう元気!」
「ふふふ、何があったか知らないけどなんでも相談してね」
「ありがとう~!はあリサちゃん最高」
「はいはい、次の授業もう始まるよ~」
一度は諦めた楽しい高校生活だったけど、瑛斗とリサちゃんのおかげで楽しく過ごせそうな気がする。
もうすぐ体育祭だし二人と楽しい思い出が作れるといいな。