君に決めた💖-――音楽🎶楽団-――
スケートにもBGMが付き物であり、とても面白い音楽があり、その通りに演技をしていた物だ。
スケートに連れて行ってくれたから、とても綺麗な音楽に合わせて滑っていた。彼女達はショートプログラムだったり、紀平梨花は今、注目されている。だから、注目されているスケート選手は、とても凄い演技だと思い、身体が柔らかいし、四段階アクセル、スピンもあり、上手く決めて欲しい。スケートは誠人の得意分野であり、プロ並みではないが、とても面白い演技を披露してくれた。スケートリンクは滑りやすくないと、プロの選手達は、得点を取りやすくしてみる事にした。
『―――貴女・・・愛しているわ・・・ずっと・・・一緒に居ましょう。』
ふとスケートをやりながら、川中誠人は目を丸くすると、『―――お前・・・俺が・・・何やったか・・・覚えてないのか?御前でなければ、犯罪になっていた。なんで・・・俺の事を・・・好きだと言ったの?お前・・・本当に・・・愛してくれているのか?無理矢理そうなろうと、しているとは思わないのか?』と言って来た。
『―――あら・・・貴方・・・私の事を・・・信じてくれないの?貴方こそ・・・本当に・・・私の事・・・好きでいてくれないの?貴方こそ・・・私の、責任取る事だけじゃないの?』と言う。
其の言葉に、彼はキッと睨み付けると、『―――お前・・・俺の事・・・好きだと言っただろう?何故、俺を信じてくれないんだ?もう俺は・・・お前の側にいたいと思わない・・・酷い奴だ。』
其の言葉に、彼女はズキズキと心臓が痛み、こんな風になってしまったのは、とても悔しかった。
『―――貴女こそ・・・私の事・・・性的な意味でしか・・・見ていないの?どうして・・・?』
真紀は誠人と共にあり、今度、チョコレートを奮発しようとしていた。シャトレ―セが一番、美味しいケーキを売っており、とても甘くて、『―――本当に美味しいわ・・・』と喜んだ――――。
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