COSMOS
「私、今佐伯さんと接してみて分かったことがあります。佐伯さんは...友達思いっす。
私が真壁さんの髪を掴んだ時、先輩相手に怯まず罵声を放ちました。それは素晴らしいことっす。
友達を守りたいって気持ちが強いんすね。例えそれが、自分を守ることに繋がるとしても、それでも素晴らしいことだと思います。
普通に尊敬っすね」
友達、
イコール、
自分を信頼してくれる人、
自分の仲間、
大切な人。
そう思っているから、助けたくなる。
自分を肯定する、自分を認めて関係を結んでくれた人だから、自分を犠牲にしても守りたくなる。
その気持ちは...なんとなく、分かる。
私は、ゆっくりと口を開いた。
「真壁さん、服部さん」
「はい...」
「2人にお聞きします。あなた方は佐伯さんの友達っすか?」
この答えが......
きっと......
光に繋がる。
私は息を飲んで、その時を待った。
私が真壁さんの髪を掴んだ時、先輩相手に怯まず罵声を放ちました。それは素晴らしいことっす。
友達を守りたいって気持ちが強いんすね。例えそれが、自分を守ることに繋がるとしても、それでも素晴らしいことだと思います。
普通に尊敬っすね」
友達、
イコール、
自分を信頼してくれる人、
自分の仲間、
大切な人。
そう思っているから、助けたくなる。
自分を肯定する、自分を認めて関係を結んでくれた人だから、自分を犠牲にしても守りたくなる。
その気持ちは...なんとなく、分かる。
私は、ゆっくりと口を開いた。
「真壁さん、服部さん」
「はい...」
「2人にお聞きします。あなた方は佐伯さんの友達っすか?」
この答えが......
きっと......
光に繋がる。
私は息を飲んで、その時を待った。