俺のカノジョは
「肌白いからめっちゃわかりやすいな」
出来上がったキスマークを指で撫でると、彼女の体がビクリを震える。
そのまま下腹部に指を這わせ、春香の中に指を入れた。
温かいもので指が濡れる。
「んっ……ちょっ! ぱ、パンケーキは? 行くんじゃ……」
「うん、行くよ」
「病院行かないの? ひゃっ……」
「行く。けど今日はまだいいだろ日曜だし」
「そ、それはそうだけど……んんっ」
「先に春香が食いたい」
「なななっ!」
真っ赤になった彼女にキスすると観念したようで。
素直に抱き着いてきた。
それが嬉しくて小さく笑うと彼女をベッドに押し倒した――――――――。