ゾッとする恋物語
恭子と出会って3日目の夜

「クスッ」

「あっ、恭子!」

「あら、私の笑い声を聞かれてしまったかしら?」

「何、笑っていたんだよ」

「貴方が通ったから笑っちゃったのよ」

「恭子の為に夜更かししているんだぞ。何で昼間は出て来ないんだよ?」

その質問を聞くと、恭子はちょっと怖い声になる

「・・・昼間、出て来ないのは・・・決まっているじゃない。私が生きてないから」

「えっ?」

恭子は珍しく近づいて来る
何故か大地は怖くなったので急いで走り出す

(何故だ、何故だろう! 恭子が怖い!)

大地を追いかけて来る恭子の足音が聞こえる
心臓がドクンって言ってきてそして大地は倒れた
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