何度も、何度でも。
私もそろそろ帰ろうと思い、帰る準備を
していると、日向と友梨那が話しかけて
きた。

「ねえねえ!私と友梨那これから
 ご飯食べに行くんだけど、澄華も
 行こうよっ!」

かわいく微笑む日向に癒される…。
つい笑みをこぼしてしまった私を
不思議そうに見つめる2人。

「澄華何で笑ってるの?」

「ううん、何でもない。私も行く~」

プリクラを撮ったあとに韓国料理の
お店に行き、料理を食べながら恋ばなを
始めた。

最初は日向だ。

「日向って~、好きな人いるの?」

「えっとね、私…」
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