追放された聖女はもふもふとスローライフを楽しみたい!~私が真の聖女だったようですがもう知りません!~
悩む私とは裏腹に、午後の食堂には穏やかな時間が流れていた。

料理長が、食後の紅茶を用意してくれる。

そうして、またしても、他のメンバーは私ではなくシリルの恋を応援するのだった。
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