声と性癖
見ていて、と言うから、必死に見つめると熱くて、艶のある表情で真っ直ぐ見つめ返され、視線が絡まるとお互いしか見えない。
愛おしげで、1秒も見逃すまいとするくらい熱心な視線で、その瞳で見られるだけで頬が熱くなる。
「……っ、す、ごく、いいですよ、結衣さん……。」
結衣には初めての感覚で、怖かったり感じすぎたり、どうしたらいいのか分からないこともある。
けれど、蓮根はこんな時にしっかり結衣と身体をくっつけ、その体温を伝えて、ぎゅっと両手をしっかり握ってくれる。
その大きな手と身体で包み込まれると、安心感があり蓮根の熱さを感じて、同じ気持ちなんだと思う。
「んっ……あ、だめ……」
「結衣さん、こっち見て。見ながら、イッて。」
結衣は自分の呼吸が荒くなるのを感じて、片手でソファの背に手をついている蓮根の指を掴み、逆の手で蓮根の首の後ろに手を当てる。
「可愛い。結衣さん、すごく綺麗です。イって下さいっ。っ……!っ僕も、出そうだ。」
「……っ!んんっ、りょう、まさんっ、ふ、あ……っ!」
愛おしげで、1秒も見逃すまいとするくらい熱心な視線で、その瞳で見られるだけで頬が熱くなる。
「……っ、す、ごく、いいですよ、結衣さん……。」
結衣には初めての感覚で、怖かったり感じすぎたり、どうしたらいいのか分からないこともある。
けれど、蓮根はこんな時にしっかり結衣と身体をくっつけ、その体温を伝えて、ぎゅっと両手をしっかり握ってくれる。
その大きな手と身体で包み込まれると、安心感があり蓮根の熱さを感じて、同じ気持ちなんだと思う。
「んっ……あ、だめ……」
「結衣さん、こっち見て。見ながら、イッて。」
結衣は自分の呼吸が荒くなるのを感じて、片手でソファの背に手をついている蓮根の指を掴み、逆の手で蓮根の首の後ろに手を当てる。
「可愛い。結衣さん、すごく綺麗です。イって下さいっ。っ……!っ僕も、出そうだ。」
「……っ!んんっ、りょう、まさんっ、ふ、あ……っ!」