声と性癖
涼真の指がストッキングの上をするする撫でていて、そのもどかしいような感触に腰の辺りがざわざわする。
「結衣さん、ストッキングの上からでも分かるくらい濡れてますよ。まだ直接触ってもいないのに?キスと服の上から触られただけで感じちゃったの?立っていられなさそうですね。ソファに行きましょうか。」
ソファで、涼真は結衣を後ろから抱き込むようにして座る。
結衣はもうさっきから思考も身体もぐずぐずで、されるがままだ。けれどされたいと思ってしまう。
涼真の好きにされたい。
「結衣さん……」
後ろから、耳元に注ぎ込まれる声も、そのまま耳に舌が差し込まれて濡れた音がしても、強く胸を揉まれたり、時折優しく引っ掻くようにされたりしても、涼真のすることは全部全部感じて受け取ってしまうのだ。
涼真は自分の足に結衣の足を引っ掛ける。
「っ……あ……」
結衣の方は涼真が足を開いたら、自分の足も開いてしまって。
「スカート少し上げますね。これ以上開かないし。」
涼真が後ろから、撫でるようにしてスカートをたくしあげた。
「結衣さん、ストッキングの上からでも分かるくらい濡れてますよ。まだ直接触ってもいないのに?キスと服の上から触られただけで感じちゃったの?立っていられなさそうですね。ソファに行きましょうか。」
ソファで、涼真は結衣を後ろから抱き込むようにして座る。
結衣はもうさっきから思考も身体もぐずぐずで、されるがままだ。けれどされたいと思ってしまう。
涼真の好きにされたい。
「結衣さん……」
後ろから、耳元に注ぎ込まれる声も、そのまま耳に舌が差し込まれて濡れた音がしても、強く胸を揉まれたり、時折優しく引っ掻くようにされたりしても、涼真のすることは全部全部感じて受け取ってしまうのだ。
涼真は自分の足に結衣の足を引っ掛ける。
「っ……あ……」
結衣の方は涼真が足を開いたら、自分の足も開いてしまって。
「スカート少し上げますね。これ以上開かないし。」
涼真が後ろから、撫でるようにしてスカートをたくしあげた。