世界一の幸せ者です!
ー支恩sideー
羅糸ってここか。でかいから分かりやすかったな。
よしいくか…って、
「姉貴!!!???」
「しお!!!???」
「なんで姉貴がここにいんだよ」
「そっちこそ。」
「俺は彼女に誘われて…」
「私もよ。」
ピンポーン
「はーい。」
「「こんばんは」」
「まあ、2人共そっくりなのね。久しぶり、支恩くん。」
「ご無沙汰してます。」
「あなたが紗英ちゃんね。名前通り可愛いじゃないの!さ!2人とも中入って!」
中に入ると、そこには皆と言う皆がいた。
「紗英、こっちおいで!」
「支恩はこっち!」
俺も含めて皆今日はここに泊まるらしい。
「よし、じゃあ、それぞれ荷物置いてここに6時半集合ね。」