青い春を纏う
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放課後、皆で駅前に遊びに来た。
ファミレスでご飯を食べて、駅前をブラブラして、その後はカラオケをすることになった。
実は私、カラオケってちょっと苦手なんだよね。そもそも歌を歌うのが苦手だし、いつもカラオケに行ったら音が大きくて頭が痛くなっちゃう。
でも、自分は行かないなんて今更言い出せるはずがなくて。
「大部屋借りれたから、皆早く中入ろうぜ!」
「うん!適当に座ろー」
私は詩音の隣の1番端っこの席をキープした。ドアにも1番近い席だし、ドリンクバーに行って皆の分のドリンクやアイスを取りに行ったりして場をしのごう。
斜め前には加賀くんが座っていた。
「私あれ歌いたい、坂道の新曲」
「俺ら2人でハモるわー!」
「お前、めっちゃ音痴じゃん!!」
今流行りの曲を歌ったり、王道のアイドルソングを歌ったり。
皆楽しそうに親睦を深めている。その隙にドリンクバーで飲み物を調達しに行こう。
そう思って、私は部屋を出た。
放課後、皆で駅前に遊びに来た。
ファミレスでご飯を食べて、駅前をブラブラして、その後はカラオケをすることになった。
実は私、カラオケってちょっと苦手なんだよね。そもそも歌を歌うのが苦手だし、いつもカラオケに行ったら音が大きくて頭が痛くなっちゃう。
でも、自分は行かないなんて今更言い出せるはずがなくて。
「大部屋借りれたから、皆早く中入ろうぜ!」
「うん!適当に座ろー」
私は詩音の隣の1番端っこの席をキープした。ドアにも1番近い席だし、ドリンクバーに行って皆の分のドリンクやアイスを取りに行ったりして場をしのごう。
斜め前には加賀くんが座っていた。
「私あれ歌いたい、坂道の新曲」
「俺ら2人でハモるわー!」
「お前、めっちゃ音痴じゃん!!」
今流行りの曲を歌ったり、王道のアイドルソングを歌ったり。
皆楽しそうに親睦を深めている。その隙にドリンクバーで飲み物を調達しに行こう。
そう思って、私は部屋を出た。