カレシとお付き合い① 辻本君と紬
♢ エピローグ



✳︎
私が辻本君と気持ちを伝え合っていたころ、親友の杏ちゃんに、大変な事が起こっていた。

学祭の放課後。

ほとんどの生徒が帰って、遅くなってしまったサッカー部も、あわてて帰りじたくをしていたら、

突然、警報器がけたたましくなった。

火事なのかと思った。

でもまさか、親友の杏ちゃんが、あんな事になってたなんて!

私と辻本君の騒ぎなんて、ぶっ飛んでしまうぐらいだった。
✳︎




< 36 / 36 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

この作家の他の作品

買われた花嫁は、極上の花の蕾

総文字数/30,901

恋愛(その他)10ページ

表紙を見る
サレ妻は永遠の痛みに晒される

総文字数/27,249

恋愛(キケン・ダーク)5ページ

表紙を見る

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop