最後にもう一度愛を...
『さて...なんでお前はソープから逃げた...というか、なぜソープに行った?』
強い口調で彼は私に問いかける
ウッ...
「あ...あの...それは...」
さすがに私も言いにくいんですけど...
親に売られましたなんて...
『あ゛?言えねぇのか?』
そんな...睨まれても...
私は俯いて何も言えなくなってしまった...
もうやだ...なんで睨まれなきゃいけないの
私の頬を再び涙が流れ落ちた