最後にもう一度愛を...


このまま追い出されればもう紅さんには会えない...



そう思った



「まって!私は紅さんと話がしたい!!!」




紅さんの歩く足が止まった




「嬢ちゃん、この状況でもまだ言うのかあぁん?」




やばい、叩かれる...



咄嗟に目を瞑った



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