時間切れ

「あ! お義母さん!来客用のお布団が無い!どうしよう〜」

「ふふふ〜大丈夫! もうそろそろ来るかなぁ」


玄関の呼び鈴が、ピンポ〜ン! となった!

「あ! きた!」

弘美が、バタバタと玄関に向かった。

お布団セットを持った 一也が入ってきた

「一也さん! どうしたの?」

「夕方、来客用の布団があれば、貸して欲しいと弘美さんから連絡がきて1組あったからさ〜」
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