時間切れ

「先生ゴメンね〜! 先生、夕飯食べた?」

「いいえ、今帰って来たばかりなので、これからコンビニに買いに行きます。」

「あ! そうだ!先生に紹介しますね!
先生の書類のおかげで、1日にこちらの熊野 太郎さんと入籍しました!」

「あぁ〜 はじめまして、篠原 一也と申します。」

「はじめまして、熊野 太郎と申します。」

「ねぇ、太郎、先生にラーメン作ってもらえる?」

「うん。いいよー」

「先生! 太郎のラーメン食べてって!
チャーシューとメンマはもうないけど〜 ハハハ」

「ラーメン! 食べます! お願いします!」

「一也さん、 熊の爺ちゃんのラーメンスゲェ〜美味かったよ!」

「マジで! 良かった〜食べること出来て!ヨロシクお願いします!熊野さん!」

「ハイ! じゃあ、少し待っててね!」


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