時間切れ

陸は、学校の文化祭や部活の練習もあるが、夏休みに受けた模試の出来が思っていたより良くなかった…
判定は一応Bだった。
10月には中間テストがある。

陸の部屋のドアがコンコン!

「ハイ。どうぞ〜」一也が部屋に入ってきた

「陸、今日はいろいろありがとう。
陸も文化祭そろそろだな、ノンと2人で行くから〜
ヒトシと絵梨も誘ってみるんだ〜。
ところでさ〜陸…
何か悩みがあるだろう? どうした?」

「え? 何で… 」

「毎日 一緒にいるんだからなんとなくわかるよ? 
どうした?何でも言ってみなよ〜」

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