キミの王子様は俺だよ






私は六都に手を引かれ、向かったのは遊園地。

平日にも関わらず、たくさんの人でいっぱい。私はさっきまでの重たい気持ちが吹き飛び、私は大好きなメリーゴーランドに走った。

「六都!私あれ乗りたい!」

と走って来る六都に大きな声で言った。

「深乃わかった!乗ろ」

と私の元に来て言った。
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