いつか再会する時まで



湊「朝が来たよ。夜に噛まれたのは…」


考えがまとまらないまま朝が来てしまった。
噛まれたのは……?







湊「遥君!」


っよし、来た。でも生き残ったから当然問い詰められるわけで……。



朔「玲音が人狼なの?それとも狂人?」

「朔はせっかちだなぁ、一旦話聞いてよ。
このゲームは妖狐いるよね?」

朔「だから?」

「私が真の占い師でハルを占ったからハルが死んでても何もおかしくないんだよ。
今回は死体が2つ出てないから、人狼が襲撃に失敗したか、人狼がハルを噛んだか。どっちかしか考えられないよ?私からしたら」






“人狼がハルを噛んだ”という私の言葉に肩が小さく揺れた人がいるね。図星か。
ここで1人潰しておいて損はないけど、疑われてる私より疑われてない人に証言して欲しいんだよね。























“旭が肩を揺らした”って。





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