どうしているの?ねぇ、先輩…
・
・
・
「え、…えぇぇ!?」
リビングに戻ってみんなの近況を聞いている中で、奇声を発するほど驚いたこと。
それは……
「そんな驚かないでよ美香ちゃーん」
「え、だって!え?えっ!?」
にっしーと洋平先輩が、付き合っていることだ。
「もうかれこれ3年ほど?」
「えええ!?」
「おま、うるせ」
「だって!付き合ってるらしいですよこの2人!」
「知ってるって」
なんで!?
どうしてそうなったの!?
「にっしー、ごっつ先輩のこと大好きだったのに!」
「ちょ、それ秘密なんだから言わないでよ!」
「いや、みんな知ってるよ」
「は、なんでですか!?」
「だって俺らごっつから聞いてたもん。『西沢さんに唇奪われたどうしよう』とか、よく相談されてたし」
「はあ!?」
「そうそう、俺ら相談されてたんだ」
「うそでしょ!?」
「でも普通俺の前で言わなくね?俺がにっしーのこと好きって知ってんのにこいつ平気な顔して言ってくんのな。チューされたとかデート誘われたとか、LIMEくるとか」
「あーごめん」
「軽っ!お前の謝り方、軽っ!」
・
・
「え、…えぇぇ!?」
リビングに戻ってみんなの近況を聞いている中で、奇声を発するほど驚いたこと。
それは……
「そんな驚かないでよ美香ちゃーん」
「え、だって!え?えっ!?」
にっしーと洋平先輩が、付き合っていることだ。
「もうかれこれ3年ほど?」
「えええ!?」
「おま、うるせ」
「だって!付き合ってるらしいですよこの2人!」
「知ってるって」
なんで!?
どうしてそうなったの!?
「にっしー、ごっつ先輩のこと大好きだったのに!」
「ちょ、それ秘密なんだから言わないでよ!」
「いや、みんな知ってるよ」
「は、なんでですか!?」
「だって俺らごっつから聞いてたもん。『西沢さんに唇奪われたどうしよう』とか、よく相談されてたし」
「はあ!?」
「そうそう、俺ら相談されてたんだ」
「うそでしょ!?」
「でも普通俺の前で言わなくね?俺がにっしーのこと好きって知ってんのにこいつ平気な顔して言ってくんのな。チューされたとかデート誘われたとか、LIMEくるとか」
「あーごめん」
「軽っ!お前の謝り方、軽っ!」