恋いは赤い糸で 結ばれている 1
新幹線は雪国に向かって出発した。
どんどんスピードを上げていく新幹線に春草君は驚いていた。
芹斗「速い~」
葉月「春草君、新幹線に乗るの初めて?」
芹斗「うん初めて。葉月は?」
葉月「私も初めて。スピードが速いのすごいけどほら、テーブルが着いているから
お菓子だって食べれるよ」
芹斗「た、たしかに。」
春草君は苦笑い。
間仲先生「着くまで時間がかかるからお菓子食べて良いぞ。ただし、食べ過ぎないこと」
『は~い』
間仲先生「それと、座席は通路側のペダルを踏めば回せるから向かい合わせにしても良いぞ」
『は~い』
皆で返事をすると前の席に座っている私の女子の友達が立ち上がり声をかけた。
どんどんスピードを上げていく新幹線に春草君は驚いていた。
芹斗「速い~」
葉月「春草君、新幹線に乗るの初めて?」
芹斗「うん初めて。葉月は?」
葉月「私も初めて。スピードが速いのすごいけどほら、テーブルが着いているから
お菓子だって食べれるよ」
芹斗「た、たしかに。」
春草君は苦笑い。
間仲先生「着くまで時間がかかるからお菓子食べて良いぞ。ただし、食べ過ぎないこと」
『は~い』
間仲先生「それと、座席は通路側のペダルを踏めば回せるから向かい合わせにしても良いぞ」
『は~い』
皆で返事をすると前の席に座っている私の女子の友達が立ち上がり声をかけた。