恋いは赤い糸で 結ばれている 1
「菘ちゃん。席を回して一緒に食べようよ」
葉月「うん一緒に食べようよ」
私の女子の友達は座席を回した。向かい合わせで皆でお菓子を食べた。
葉月「う~ん。皆で食べると美味しいね」
「本当、いつもより美味しく感じる」
葉月「春草君もいつもより美味しいでしょう。お菓子」
芹斗「うん」
「2人共、本当に仲が良いわね。同じ席に座れて良かったわね」
と言われて私と芹斗君は頬を赤くした。
部屋割りと新幹線の座席をどういう決め方にするか話し合いをした時に好きな人同士の声が
上がった。
仲間先生が好きな人同士では公平ではないと却下され公平になるようにくじ引きで部屋割りと
新幹線の座席を決めることになった。
葉月「春草君、何番?」
芹斗「19番」
葉月「私、20番だから一緒の席だよ」
葉月「うん一緒に食べようよ」
私の女子の友達は座席を回した。向かい合わせで皆でお菓子を食べた。
葉月「う~ん。皆で食べると美味しいね」
「本当、いつもより美味しく感じる」
葉月「春草君もいつもより美味しいでしょう。お菓子」
芹斗「うん」
「2人共、本当に仲が良いわね。同じ席に座れて良かったわね」
と言われて私と芹斗君は頬を赤くした。
部屋割りと新幹線の座席をどういう決め方にするか話し合いをした時に好きな人同士の声が
上がった。
仲間先生が好きな人同士では公平ではないと却下され公平になるようにくじ引きで部屋割りと
新幹線の座席を決めることになった。
葉月「春草君、何番?」
芹斗「19番」
葉月「私、20番だから一緒の席だよ」