恋いは赤い糸で 結ばれている 1
 僕は葉月と別れて家に帰った。

 芹斗「ただいま」
 佳枝「おかえり。ガールフレンドのお弁当の味はどうだった」
 芹斗「ガールフレンドって」
 佳枝「味はどうだったのよ」
 芹斗「美味しかった」
 佳枝「良かったわね」

 僕は顔が赤くなった。母さんに今度、ガールフレンドを連れて来なさいよ。
と言われた。僕は嫌な予感しないと思った。
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