恋友~幼馴染みの君はいつも私に付いてくる~
幼馴染みは、幼い頃からいつも私に付いてくる。
そして必ず約束を叶えてくれた。
でもね、1つだけはまだ分からないの。
「死ぬまで雪乃を愛する」って約束。
それは、私がこの世からいなくなる時に
分かる事だから。
死ぬまで私を愛してくれたかどうか。
その約束が叶えられたかはもっと後で知りたい。
だって、まだまだずっと一緒にいたいんだもん。
賢心と、それから………心音(ココネ)と。
*****
「心音~!待て~~!!」
「イヒィ~~!!ヒャッハハ!!」
「ちょっと賢心、仕事中でしょ!!
ここちゃんも!病院で走っちゃダメよ!!」
私達の元に生まれてきてくれた娘の心音は、
病院の診察室でパパを見つけておおはしゃぎ。
そんな娘を溺愛する賢心は、逃げ回る心音を
どこまでも追いかけ付いていく。
「うん、心臓の音も綺麗だし問題ないよ!
さすが心音ちゃんって名前だけあるな」
「本当!ありがとう涼くん」
「けど遺伝の可能性はまだ否定出来ないから
これからも定期的に検査した方がいいね」
「うん。私も中学生まで分からなかったし…」
「大丈夫だよ。俺が2人を守るって言っただろ」
「パパと涼くんがいるから安心だね」
賢心は約束通り、私と心音を守ってくれた。
そして必ず約束を叶えてくれた。
でもね、1つだけはまだ分からないの。
「死ぬまで雪乃を愛する」って約束。
それは、私がこの世からいなくなる時に
分かる事だから。
死ぬまで私を愛してくれたかどうか。
その約束が叶えられたかはもっと後で知りたい。
だって、まだまだずっと一緒にいたいんだもん。
賢心と、それから………心音(ココネ)と。
*****
「心音~!待て~~!!」
「イヒィ~~!!ヒャッハハ!!」
「ちょっと賢心、仕事中でしょ!!
ここちゃんも!病院で走っちゃダメよ!!」
私達の元に生まれてきてくれた娘の心音は、
病院の診察室でパパを見つけておおはしゃぎ。
そんな娘を溺愛する賢心は、逃げ回る心音を
どこまでも追いかけ付いていく。
「うん、心臓の音も綺麗だし問題ないよ!
さすが心音ちゃんって名前だけあるな」
「本当!ありがとう涼くん」
「けど遺伝の可能性はまだ否定出来ないから
これからも定期的に検査した方がいいね」
「うん。私も中学生まで分からなかったし…」
「大丈夫だよ。俺が2人を守るって言っただろ」
「パパと涼くんがいるから安心だね」
賢心は約束通り、私と心音を守ってくれた。