後宮の化粧師は女装貴妃に溺愛される【プロット】

1話~3話プロット

・1話
好きな人に告白して振られるみずほ。友達が慰めてくれるも、それもネタのような気がして一人帰路につく。そこで、美女が落としたもふもふキーホルダーを拾う。持って帰ってきてしまったみずほが家で制服姿のままふて寝すると、なぜかそのままの姿で後宮にいた。そこで美女レンと出会うも、刺客に襲われてしまう。レンが撃退してくれるも、はだけた服の下に胸はない――レンは男だったのだ。そしてレンは「内緒な」とみずほにキスをしてくる。

・2話
レンにファーストキスを奪われ戸惑うみずほ。言葉通りの口止めだと拗ねるレンは、その隙にみずほのポケットから色付きリップを盗んでいた。助けた謝礼にと持っていってしまうレン。そこで母親の声が聞こえたかと思えば、現代の家のベッドで夕飯ができたと母親に起こされていた。不思議な夢だったと片付けようとするも、ポケットにリップはない。その晩、また眠ると後宮にいた。宦官にバレる直前、レンに隠してもらう。とっさに抱きしめられた腕の中。そしてやり過ごしたあと、レンは「オレの化粧師になってくれ」と懇願してくる。

・3話
「化粧師になってくれ」。みずほが困惑していると、レンが妹の代わりに貴妃として後宮入したこと等事情を話す。兄妹愛に感動したみずほは号泣。とっさに「私にできることなら」と協力を申し出る。にやりと笑うレン。こないだの色付きリップが好評だったと話すレンは、みずほに他にないかと尋ねるも手持ちにこれといった手持ちはない。そもそもどこから後宮に忍びこんでいるのかという話題の時、みずほに付いていたもふもふが発光した。レンが「それ、聖獣――!」と叫ぶ。
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