私の好きな彼は私の親友が好きで
その後、陽菜ちゃんが美月と買い物をする予定だったと言い
それに付き合う事にし、駅ビルに立ち寄った。
陽菜ちゃんが入った雑貨屋さんで猫のヌイグルミを見つけた時は
その顔が美月に見えた。
「亮介君、ヌイグルミ好き?」
「イヤ、興味ないかな・・」
「猫が好きなの?」
「普通。どうして?」
「なんか欲しそうに見ているから」
「そう?」
心の奥を覗かれたようで居心地が悪くなって
「一寸、トイレに行ってくる」と店を出てしまった。
「美月に似ていない?」とどうして口に出来なかったんだろう?
トイレから出たところでスマホをチェックするが
美月へのメッセージに未だ既読が付かないでいた。
それに付き合う事にし、駅ビルに立ち寄った。
陽菜ちゃんが入った雑貨屋さんで猫のヌイグルミを見つけた時は
その顔が美月に見えた。
「亮介君、ヌイグルミ好き?」
「イヤ、興味ないかな・・」
「猫が好きなの?」
「普通。どうして?」
「なんか欲しそうに見ているから」
「そう?」
心の奥を覗かれたようで居心地が悪くなって
「一寸、トイレに行ってくる」と店を出てしまった。
「美月に似ていない?」とどうして口に出来なかったんだろう?
トイレから出たところでスマホをチェックするが
美月へのメッセージに未だ既読が付かないでいた。