俺のことずっと好きでいろよ
「なんかね…わかんないけど…」
「なんでおまえがそんなんわかんだよ?翔希のこと知らねーだろ?」
みのりは…絶対大丈夫…
茉祐子じゃない…
そう心の中で言い聞かせる…
「琉希くんを寂しそうに見てた気がしたの。けど…そうだよね。あんまり知らないからわたしがでしゃばることじゃないか…」
そして、恥ずかしそうに言った。
「あの…」
「は?」
「えっと…」
「なんだよ?」
もじもじしはじめたみのりを見ても翔希とみのりのことに気を取られて気付かない俺。
「手…」
「は?」
「つなぎたい…」
それで、また赤くなって下を向く。
は?
え?
あ…そうだった…
みのりはこういうやつだった。
人前で恥ずかしがるやつで…
そのくせ2人になったら、くっつきたいとかいうやつで…
周り見たら確かに神社から離れて人少なくなってきてて
みのりの大好きなシチュエーションじゃん?
「え?なんのこと?」
俺はしらばくれてやった。
さっき自分から離したやつを簡単に許すと思ったら…大間違いだぞ。
「なんでおまえがそんなんわかんだよ?翔希のこと知らねーだろ?」
みのりは…絶対大丈夫…
茉祐子じゃない…
そう心の中で言い聞かせる…
「琉希くんを寂しそうに見てた気がしたの。けど…そうだよね。あんまり知らないからわたしがでしゃばることじゃないか…」
そして、恥ずかしそうに言った。
「あの…」
「は?」
「えっと…」
「なんだよ?」
もじもじしはじめたみのりを見ても翔希とみのりのことに気を取られて気付かない俺。
「手…」
「は?」
「つなぎたい…」
それで、また赤くなって下を向く。
は?
え?
あ…そうだった…
みのりはこういうやつだった。
人前で恥ずかしがるやつで…
そのくせ2人になったら、くっつきたいとかいうやつで…
周り見たら確かに神社から離れて人少なくなってきてて
みのりの大好きなシチュエーションじゃん?
「え?なんのこと?」
俺はしらばくれてやった。
さっき自分から離したやつを簡単に許すと思ったら…大間違いだぞ。