俺のことずっと好きでいろよ
◇
その次の日のことだ。
夏休みに入ったけど何もやることなくて、ゴロゴロ家でまた琉希くんのことばっか考えて悩んでいた。
そしたら、麻里から電話が入った。
『ねぇ。暇でしょ?みのり。』
『うん。まぁ。』
暇だからこんなに嫌なことばっかり考えてしまう。
『暇だとろくなことないからさ。バイトしない?』
『え?』
うちの学校は数年前までバイトは禁止されていたけど、今はもうバイトもOKになっていた。
『何のバイト?』
『えっとね。ファストフードだよ。駅前の。わたしも行くから。』
聞いてみると、麻里と一緒にいくはずだった、他校の女子が突然バイトを辞退したらしく、人が足りないから誰か紹介してといわれたらしい。
『わかった。行ってみよっかな。』
麻里も困ってることだし…いいよね。
ま、社会勉強?
さっそく次の日から行くことになった。
どうしよう…
琉希くんに連絡しておいたほうがいいかな?
けど…
その次の日のことだ。
夏休みに入ったけど何もやることなくて、ゴロゴロ家でまた琉希くんのことばっか考えて悩んでいた。
そしたら、麻里から電話が入った。
『ねぇ。暇でしょ?みのり。』
『うん。まぁ。』
暇だからこんなに嫌なことばっかり考えてしまう。
『暇だとろくなことないからさ。バイトしない?』
『え?』
うちの学校は数年前までバイトは禁止されていたけど、今はもうバイトもOKになっていた。
『何のバイト?』
『えっとね。ファストフードだよ。駅前の。わたしも行くから。』
聞いてみると、麻里と一緒にいくはずだった、他校の女子が突然バイトを辞退したらしく、人が足りないから誰か紹介してといわれたらしい。
『わかった。行ってみよっかな。』
麻里も困ってることだし…いいよね。
ま、社会勉強?
さっそく次の日から行くことになった。
どうしよう…
琉希くんに連絡しておいたほうがいいかな?
けど…