俺のことずっと好きでいろよ
「はぁーーーっ…」

わたしは結局ため息ばかりの修了式となり、その日家に帰ってからもゴロゴロと部屋でひとり、のたうちまわっていた。

どうしたらいいんだろう?
わたしから連絡すべき?

けどなぁ…

それはやっぱりちがうんだなぁ…


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