俺のことずっと好きでいろよ
みのりは…俺のだ。

絶対…離したくない…



「みのり。ちょっと話さねーか。そっちの…公園…」

みのりの家の角をまがったとこに公園があるのは知ってた。

「うん。わかった。」

なんとなく…気合いれたかのようなみのりの…顔…

そして、俺は自転車を押しながら、みのりを伴って公園に入り、ベンチに座った。


みのりは横で静かに座っている。
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