俺のことずっと好きでいろよ
昔の俺のこと…知ってんのか?
けど、みのりと野球がどう考えても結びつかない。
「おまえ…なんか俺のこと知ってんの?」
俺の…何を知ってる?
ドクンドクンと心臓が音を立てた。
「琉希くんの昔は知らないよ。けど、この間テニスボール上にパチンってはじいてお手玉してたの見てるとなんかそうなのかなって?今も学童チーム見てたし。」
「は?」
テニスボール?
みのりのゼスチャー付きの説明見て…
そんなことやった記憶もないけど…無意識にやってたんだろうか?俺。
もう野球とは縁切るって決めたのに。なのに、まだ俺の体にはそんなんが残ってるのか?
それに、テニスボールパチンって…
そんなんで俺が野球やってたってわかるってコイツ…
「おまえ、なんでそんなに野球に詳しいんだよ?」
けど、みのりと野球がどう考えても結びつかない。
「おまえ…なんか俺のこと知ってんの?」
俺の…何を知ってる?
ドクンドクンと心臓が音を立てた。
「琉希くんの昔は知らないよ。けど、この間テニスボール上にパチンってはじいてお手玉してたの見てるとなんかそうなのかなって?今も学童チーム見てたし。」
「は?」
テニスボール?
みのりのゼスチャー付きの説明見て…
そんなことやった記憶もないけど…無意識にやってたんだろうか?俺。
もう野球とは縁切るって決めたのに。なのに、まだ俺の体にはそんなんが残ってるのか?
それに、テニスボールパチンって…
そんなんで俺が野球やってたってわかるってコイツ…
「おまえ、なんでそんなに野球に詳しいんだよ?」