俺のことずっと好きでいろよ
◇
「ちょっといい?この計算結果って合ってる?」
「え?」
あ、それはたしかワークにあった…
「ここに答えが…ほら、合ってる。」
ワークの答えを琉希くんに見せて、顔が近くてまたドキドキしたわたし。
さっきからずっとこんなんだ。
琉希くんはやっぱりわたしをいじめるのが好きみたいで、結構わたしに顔を近づけるように仕向けるくせに、そのあとさりげなく離れていく。
ドキドキがとまんなくてほんとにヤバイ…
「なぁ、みのり。冷凍庫に冷えたアイスあるから2つとってきて。ちょっと休憩。」
「はい。」
結構な高級アイスだけどいいのかな?
カップアイスを2つ食べてる。
「そっち1口ちょうだい。」
ふつうにわたしのカップからスプーンをすくう琉希くん。
か、関節キス…
一回パンケーキのときにヤバイって思ったけど…
2回目…だよ…。
「はい。俺のもやる。」
んで、琉希くんのスプーンですくったのを差し出してくる。
思わず、パクってスプーンにかぶりついた。
そしたら琉希くんがクスクス笑った。
「ちょっといい?この計算結果って合ってる?」
「え?」
あ、それはたしかワークにあった…
「ここに答えが…ほら、合ってる。」
ワークの答えを琉希くんに見せて、顔が近くてまたドキドキしたわたし。
さっきからずっとこんなんだ。
琉希くんはやっぱりわたしをいじめるのが好きみたいで、結構わたしに顔を近づけるように仕向けるくせに、そのあとさりげなく離れていく。
ドキドキがとまんなくてほんとにヤバイ…
「なぁ、みのり。冷凍庫に冷えたアイスあるから2つとってきて。ちょっと休憩。」
「はい。」
結構な高級アイスだけどいいのかな?
カップアイスを2つ食べてる。
「そっち1口ちょうだい。」
ふつうにわたしのカップからスプーンをすくう琉希くん。
か、関節キス…
一回パンケーキのときにヤバイって思ったけど…
2回目…だよ…。
「はい。俺のもやる。」
んで、琉希くんのスプーンですくったのを差し出してくる。
思わず、パクってスプーンにかぶりついた。
そしたら琉希くんがクスクス笑った。