Favorite Love~本命は一番近くにいた~
『結菜ちゃん。びっくりしないで。』
え?
『理輝が病院運ばれた。』
え?
一瞬で眠気が覚めて、血の気が引いた。
『事故にあって、今搬送中。』
『迎えに行けないから、病院までタクシーで来て。病院決まったらまたLINEする』
事故?
ほんとにほんとに血の気がひいた。
事故って何?
どういう事故なの?
『大丈夫なの?理輝』
『大丈夫。なんとか息はあるし生きてる。』
生きてるって何?
生きてるだけじゃどういうことなのか全然わかんないよ。
外の景色を見た。
普段よりのろのろ運転してるのが腹立たしい。
もっとはやく動け~。
祈るしかない…
とにかく生きてることは確かなんだから…
どんなに重症だったって、ひどいけがしてたって生きててくれたらなんとかなるんだから…。
しばらくしたら亜輝さんからLINEがきた。
『品川総合病院』
え?
『理輝が病院運ばれた。』
え?
一瞬で眠気が覚めて、血の気が引いた。
『事故にあって、今搬送中。』
『迎えに行けないから、病院までタクシーで来て。病院決まったらまたLINEする』
事故?
ほんとにほんとに血の気がひいた。
事故って何?
どういう事故なの?
『大丈夫なの?理輝』
『大丈夫。なんとか息はあるし生きてる。』
生きてるって何?
生きてるだけじゃどういうことなのか全然わかんないよ。
外の景色を見た。
普段よりのろのろ運転してるのが腹立たしい。
もっとはやく動け~。
祈るしかない…
とにかく生きてることは確かなんだから…
どんなに重症だったって、ひどいけがしてたって生きててくれたらなんとかなるんだから…。
しばらくしたら亜輝さんからLINEがきた。
『品川総合病院』