Favorite Love~本命は一番近くにいた~
◇
土曜日部屋からでてきた結菜は格段にかわいかった。
「理輝がラフなかっこでいいっていったから。こんなんでよかった?」
今日は大きくV字に胸元と背中があいたニットを着ており、下は比較的細めのすっきりしたガウチョパンツをはいていた。
あえて首元にはなにもつけてなくて、アクセントに耳に大きめのピアスをぶらさげてる。
子どもみたいなくせに、何も飾ってない色白の胸元が大きく開いててエロく感じる。
くそっ。こんなの他のやつに見せたくねーな。
思わずそう思ってからやっぱりわけがわからなくなる俺。
「ああ。全然いいよ。小さい子どももいるからパンツ系のほうがかえって良かったよ。」
で、今日もタクシーで兄貴の家に向かった。
あれから兄貴には仕方なく電話で説明した。
『今度の土曜日、結菜連れていってもいい?』
『おまえ、この間大丈夫だったか?結菜ちゃん怒ってなかった?』
まずはそっちの心配してる兄貴。
根がやさしい兄貴らしい。
土曜日部屋からでてきた結菜は格段にかわいかった。
「理輝がラフなかっこでいいっていったから。こんなんでよかった?」
今日は大きくV字に胸元と背中があいたニットを着ており、下は比較的細めのすっきりしたガウチョパンツをはいていた。
あえて首元にはなにもつけてなくて、アクセントに耳に大きめのピアスをぶらさげてる。
子どもみたいなくせに、何も飾ってない色白の胸元が大きく開いててエロく感じる。
くそっ。こんなの他のやつに見せたくねーな。
思わずそう思ってからやっぱりわけがわからなくなる俺。
「ああ。全然いいよ。小さい子どももいるからパンツ系のほうがかえって良かったよ。」
で、今日もタクシーで兄貴の家に向かった。
あれから兄貴には仕方なく電話で説明した。
『今度の土曜日、結菜連れていってもいい?』
『おまえ、この間大丈夫だったか?結菜ちゃん怒ってなかった?』
まずはそっちの心配してる兄貴。
根がやさしい兄貴らしい。