HONEYBEE(1)~アラフォードクターと一夜から始まる身代わり婚~
私は二階の自室に隼也さんを案内する。
「此処が瑞希の部屋か…」
「同棲とか入籍とか…初耳なんだけど…」
それに、愛してるなんて初めて言われた気がした。
私はそう言うと、隼也さんが急に熱い眼差しで見つめて来た。
そして、私に許可もなく、キスを落として来る。
「ん、あ・・・」
キスの継ぎ間に漏れる言葉未満の甘い声。
激しく続く彼のキスの攻めに私はなす術もない。
キスの後は二人の唇の間には銀色の糸が引き合った。
「お前のスカート姿を見たら、そう言ってしまった…」
「隼也さんだって…」
普段はスクラグに白衣姿の彼。
シルバーグレーの細身のブランドスーツに淡いブルーのシャツ、パープル系のストライプ柄のネクタイ姿。
互いの私服姿にドキドキしてしまっているよう。
「そのスーツ姿…素敵ですよ」
「そっか…お互い様ってワケか…」
彼はまた、唇にキスをした。
「此処が瑞希の部屋か…」
「同棲とか入籍とか…初耳なんだけど…」
それに、愛してるなんて初めて言われた気がした。
私はそう言うと、隼也さんが急に熱い眼差しで見つめて来た。
そして、私に許可もなく、キスを落として来る。
「ん、あ・・・」
キスの継ぎ間に漏れる言葉未満の甘い声。
激しく続く彼のキスの攻めに私はなす術もない。
キスの後は二人の唇の間には銀色の糸が引き合った。
「お前のスカート姿を見たら、そう言ってしまった…」
「隼也さんだって…」
普段はスクラグに白衣姿の彼。
シルバーグレーの細身のブランドスーツに淡いブルーのシャツ、パープル系のストライプ柄のネクタイ姿。
互いの私服姿にドキドキしてしまっているよう。
「そのスーツ姿…素敵ですよ」
「そっか…お互い様ってワケか…」
彼はまた、唇にキスをした。