クールな副社長の秘密~偶然知ったら溺愛されて妻になりました~
「雅紀、何だあの樹」と呟くオーナー。
「信じられないわよね~」涼子も同意する。
そこへ桃華が声を上げる。
「あの。私、パンを紹介するブログをしていまして、基本はベーカリーショップを紹介してるのですが、美味しいパンを出すレストランも紹介してるんです。フォカッチャの写真を撮らせてもらって、紹介したらダメですか?」
「「…」」突然の桃華の申し出に驚くオーナーと雅紀。
「ちょっと待って。もしかして、桃華ちゃんってパンの気持ちのモモちゃん?」涼子が今度は興奮の声をあげる。
「わぁ~知っててくれたんですね。嬉しいです」
「モモちゃん会いたかったの~」涼子は興奮したまま、桃華に抱きついた。
樹がすかさず、桃華から涼子を引き離す。
「ちょっと樹、邪魔しないでよ!」
「邪魔はお前だ!」
「「プッアハハハハ」」笑いが止まらないオーナーと雅紀。
「雅紀、笑いすぎてヤバイ」
「俺も」
桃華は、樹の友人達に気に入られ楽しい食事会になった。そしてしっかりブログ掲載の許可ももらえた。
涼子とは個人的に連絡先を交換するくらい仲良くなったのだが、樹は複雑な表情をするのだった……。
「信じられないわよね~」涼子も同意する。
そこへ桃華が声を上げる。
「あの。私、パンを紹介するブログをしていまして、基本はベーカリーショップを紹介してるのですが、美味しいパンを出すレストランも紹介してるんです。フォカッチャの写真を撮らせてもらって、紹介したらダメですか?」
「「…」」突然の桃華の申し出に驚くオーナーと雅紀。
「ちょっと待って。もしかして、桃華ちゃんってパンの気持ちのモモちゃん?」涼子が今度は興奮の声をあげる。
「わぁ~知っててくれたんですね。嬉しいです」
「モモちゃん会いたかったの~」涼子は興奮したまま、桃華に抱きついた。
樹がすかさず、桃華から涼子を引き離す。
「ちょっと樹、邪魔しないでよ!」
「邪魔はお前だ!」
「「プッアハハハハ」」笑いが止まらないオーナーと雅紀。
「雅紀、笑いすぎてヤバイ」
「俺も」
桃華は、樹の友人達に気に入られ楽しい食事会になった。そしてしっかりブログ掲載の許可ももらえた。
涼子とは個人的に連絡先を交換するくらい仲良くなったのだが、樹は複雑な表情をするのだった……。