クールな副社長の秘密~偶然知ったら溺愛されて妻になりました~
「桃華は、パンをブログに載せたい。俺は、桃華と結婚したい。お互いの希望を叶えようじゃないか」
「イヤイヤ、ブログと結婚って……。しかも、副社長の事は何も知りません」
「副社長じゃなくて、樹。じゃあ、ブログに載せるのを許可する代わりに、お互いの事を知る時間をつくるって言うのは?」
是非ともブログで紹介したい。いきなり結婚はないが、知るだけならいいのかも?合わなければお断りしたらいい事だしと桃華は軽く考えた。
「わかりました。ところでブログに載せさせていただくのに、オーナーだけじゃなく職人さんの許可はいらないのですか?」
「ああ問題ない。あの店はオーナー兼職人が俺だ。俺がひとりで経営してる」
「ええっ⁉️」
今日一番の驚きの声をあげる桃華。
「何か可笑しいか?」
「いえ。あの美味しいパンを副社長ひとりで作ってるなんて……」
「副社長じゃなく樹だ。だから週一日しか営業していない」
「なるほど」
沢山の疑問が、徐々に知れて桃華は純粋に嬉しく思っている。
「イヤイヤ、ブログと結婚って……。しかも、副社長の事は何も知りません」
「副社長じゃなくて、樹。じゃあ、ブログに載せるのを許可する代わりに、お互いの事を知る時間をつくるって言うのは?」
是非ともブログで紹介したい。いきなり結婚はないが、知るだけならいいのかも?合わなければお断りしたらいい事だしと桃華は軽く考えた。
「わかりました。ところでブログに載せさせていただくのに、オーナーだけじゃなく職人さんの許可はいらないのですか?」
「ああ問題ない。あの店はオーナー兼職人が俺だ。俺がひとりで経営してる」
「ええっ⁉️」
今日一番の驚きの声をあげる桃華。
「何か可笑しいか?」
「いえ。あの美味しいパンを副社長ひとりで作ってるなんて……」
「副社長じゃなく樹だ。だから週一日しか営業していない」
「なるほど」
沢山の疑問が、徐々に知れて桃華は純粋に嬉しく思っている。