花琳伝~宮廷の花は切なく溺愛される~
第3話 プロット
そして始まる汀・周の連合国と、高との戦い。
夫・修礼と兄・紅運は戦地へと行く。
確か余揮も軍人だと言っていた。
花琳は、湖の小屋に行く。
そこには戦地へ行こうとする余揮がいた。
必ず生きて帰ってくると花琳を抱きしめる余揮。

そして周は高に押され、遂に宮殿まで高の軍が押し寄せて来た。
怪我をした修礼と紅運の看護をする花琳。
だが宮殿に火が放たれ、皆、逃げ惑う。
火の中、花琳を探す余揮。
やっと再会し、一緒に逃げようとする二人に、父王が気づく。
そして花琳に、余揮は敵方の将軍で、周を攻めている張本人だと言う。
初めて、余揮は敵だと知る花琳。
二人は、散り散りになる。
改めて敵の将軍を好きになっていたなんてと、傷心の花琳。
そんな時、高の王・列決から、和睦の印に、花琳を妻にしたいという話が来る。

< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:2

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

一途な社長に溺愛を教え込まれた夜

総文字数/34,099

恋愛(オフィスラブ)92ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
営業部の高梨美優(28歳)は、重要な取引先との会合で大きな失敗をしてしまう。契約を失い、自責の念に駆られた美優は社長の黒瀬慧(35歳)に謝罪するが、慧は彼女を責めるどころか「次を取ればいい」と励ましてくれた。 新規営業を命じられた美優は、なぜか慧自ら同行することに。持ち前の明るさと慧の卓越した交渉力によって大型契約を獲得し、二人の距離は少しずつ縮まっていく。仕事帰りに食事へ連れて行かれたり、自宅まで送ってもらったりするうちに、美優は冷徹と噂される社長の優しさに惹かれていった。 そんな中、慧に同行して出席したパーティーで再び失敗してしまう美優。落ち込む彼女は「お詫びに何でもします」と口にするが、慧は真っ直ぐな瞳で彼女を見つめる。 「社長が好きです」 すると慧は優しく抱きしめ、長年隠していた本心を告げた。 「俺はずっとお前を見ていた」 失敗ばかりで自信のなかった女性が、一途な社長の深い愛に包まれ、本当の幸せを見つけていく溺愛ラブストーリー。
表紙を見る 表紙を閉じる
エルドリア王国の第一皇女フィオナ・エルネストは、敗戦国ヴァルティエ帝国の第二皇子ノア・ヴァルティエが人質として王宮へ送られてきた日、恋に落ちてしまう。 敗者でありながら誇りを失わず、敵国の王の前でも毅然と振る舞うノア。 その気高い姿に心を奪われたフィオナは、孤立する彼を放っておけず、少しずつ距離を縮めていく。 しかしノアは、自分が敗戦国の皇子であることを理由に想いを押し殺し、フィオナから離れようとする。 それでも互いの気持ちは抑えきれず、やがて二人は結ばれる。 だがその恋は王の知るところとなり、フィオナには隣国への政略結婚が命じられてしまう。 愛する人と引き裂かれそうになる中、ノアはフィオナとの結婚を王に願い出る。 さらに兄である王太子レオニスとの決闘に挑み、その覚悟と愛を証明することに。 敵国同士という立場を越え、皇女と敗戦国の皇子は真実の愛を貫くことができるのか。 これは、一途な皇女と誇り高き皇子が紡ぐ、切なくも甘い溺愛ロマンス。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop