花琳伝~宮廷の花は切なく溺愛される~
第3話 プロット
そして始まる汀・周の連合国と、高との戦い。
夫・修礼と兄・紅運は戦地へと行く。
確か余揮も軍人だと言っていた。
花琳は、湖の小屋に行く。
そこには戦地へ行こうとする余揮がいた。
必ず生きて帰ってくると花琳を抱きしめる余揮。

そして周は高に押され、遂に宮殿まで高の軍が押し寄せて来た。
怪我をした修礼と紅運の看護をする花琳。
だが宮殿に火が放たれ、皆、逃げ惑う。
火の中、花琳を探す余揮。
やっと再会し、一緒に逃げようとする二人に、父王が気づく。
そして花琳に、余揮は敵方の将軍で、周を攻めている張本人だと言う。
初めて、余揮は敵だと知る花琳。
二人は、散り散りになる。
改めて敵の将軍を好きになっていたなんてと、傷心の花琳。
そんな時、高の王・列決から、和睦の印に、花琳を妻にしたいという話が来る。

< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:2

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

低カロリーで満足の食事レシピ

総文字数/3,268

実用・エッセイ(グルメ・レシピ)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ダイエットって、悩ましいですよね。 食事制限したくても、あっという間に1食何百カロリーにもなって、結局制限できてないみたいな。 しかも、低カロリーって食べてみると、足りない(汗) そんな時の為に、低カロリーの食事をご紹介します。 自分のダイエット用も兼ねてますので、私の好みに偏っています。 あしからず。
35歳独身、年下後輩に溺愛されています

総文字数/1,201

恋愛(オフィスラブ)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
35歳、独身。 仕事は安定しているのに、昇進も恋も遠い―― そんな停滞した日常を送っていた会社員・狭山美希は、年下後輩の一宮聡志に食事へ誘われる。 穏やかで誠実な彼との時間は心地よく、別れ際に告げられた「今日、誕生日だったんです」という一言が、美希の心を揺らした。 衝動的に贈ったネクタイ、そして流れで迎えた一夜。 「最高の誕生日プレゼントです」 翌日から始まる、何もなかったような職場の日常。 けれど、彼の首元にあるネクタイが、なかったことを許さない。 非常階段で交わしたキスと告白。 「一度だけのつもりだった。でも、もう逃がさない」 年下後輩の静かな執着と溺愛に、35歳の恋が動き出す――。 35歳独身/年下後輩/年下男子/オフィスラブ/溺愛/大人の恋/一夜の関係/年の差恋愛/女性向け恋愛

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop