花琳伝~宮廷の花は切なく溺愛される~
第3話 プロット
そして始まる汀・周の連合国と、高との戦い。
夫・修礼と兄・紅運は戦地へと行く。
確か余揮も軍人だと言っていた。
花琳は、湖の小屋に行く。
そこには戦地へ行こうとする余揮がいた。
必ず生きて帰ってくると花琳を抱きしめる余揮。

そして周は高に押され、遂に宮殿まで高の軍が押し寄せて来た。
怪我をした修礼と紅運の看護をする花琳。
だが宮殿に火が放たれ、皆、逃げ惑う。
火の中、花琳を探す余揮。
やっと再会し、一緒に逃げようとする二人に、父王が気づく。
そして花琳に、余揮は敵方の将軍で、周を攻めている張本人だと言う。
初めて、余揮は敵だと知る花琳。
二人は、散り散りになる。
改めて敵の将軍を好きになっていたなんてと、傷心の花琳。
そんな時、高の王・列決から、和睦の印に、花琳を妻にしたいという話が来る。

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